ツアー
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これは私の想いです
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こんにちは。今年もあの!「小澤忠恭氏」をお招きしたイベントを開催することが決定いたしました。
私が若い頃、見ていた写真を撮影していた小澤さん。
そして、自分が写真を始めて気づいた、小澤さんの凄さ。
お会いして、教えてもらった写真の深さ。
一重に写真と言っても、知れば知るほど深く、写真だけではない、人生そのものと繋がって行く面白さがあります。
私ごときの話で申し訳ないですが、私は本当に小澤さんとの出会いで、写真だけでなく人生が大きく変わりました。
偏屈だった私は、若い頃写真の学校や、誰かの弟子になると言うのを極端に嫌っていました。
それは単に、自分自身が表現したい事、想いなどに影響を受けたくなかったからです。
裏返すと、それだけまだ自分が出来上がってなかったし、もやもやしていたのだと思います。
しかし、そんな僕でも、小澤さんとお会いしてから、ふわふわとした写真の世界が、その一枚一枚にしっかりとした根拠を持った写真が撮れると言う事を教えてくださったのが小澤さんです。
そりゃそうですよ。
私の様な滋賀の田舎でカメラマンの仕事をしている私と比べれば、とんでもない大きな仕事してこられ、
想像もつかない程の修羅場を乗り越えてこられたんですから。
フラッシュを使う、フィルターを使う。どのレンズを使うか?
その一つ一つに根拠があり、ただ何となくかっこいいから、イイ感じだからではない写真が小澤さんにはあります。
自分だけのことを考えれば、こんなええ話誰にも聞かせたくない、自分だけのものにしたいと、欲深しい想いが出そうなもんですが、
今の写真界を見ると、これは沢山の方に知って頂きたいと言う思いが私の中で強くありました。
いつかは、このスーパースターを滋賀に呼んでやる!と言う思いを持ち続け、5年前ようやく念願叶い滋賀に来ていただくことが出来ました。
そこからは、毎年のように滋賀に来ていただき、このイベントを開催しています。
滋賀県の魅力を伝えたいと言う事もありますが、本音を言うと、
本気で小澤の話を聞いてほしい!本気で何を伝えようとしているのかを感じてほしい!
と言うのが本音です。
ただ聞き流すのではなく、分からないなら、分からないと食らいついてでも話を聞いてほしいと思います。
私も、沢山小澤さんにお聞きしています。
分からないなら、分かるまで質問します。
それでも今まで一度たりとも、小澤さんは私を突き放すこともなく、邪魔くさがらずに付き合ってくれます。
それは私が本気で聞いてるからだと思います。その思いにしっかりと応えてくださいます。
正直、経歴を見れば怖気づいてしまいそうですが、本気で聞けば、本気で応えてくれます。
その掛け合いの中に、ふわふわした、靄のかかった心に突然大きな光が差し込み、晴らしてくれる気づきが現れます。
私の様に、写真を生業として、世の中でいうプロでも、まだまだ知らないことが沢山あります。
そして勉強になることが沢山あります。
そんな、小澤さんと直接触れ合えるこのイベントに、是非ご参加頂いて、
ご自身の写真ライフを、より豊かに、深いものにして頂ければと思います。
あともう一つ。
写真ってどこか都会のものになりがちです。
写真展もどうしても都会でされることが多い。有名な先生たちのトークが聞けるのも都会が多い。
写真を全世界の隅々まで届けたい。
そんな思いもあったりしています。
車が無いといけない、体力的に遠くまでいけない。
そんな人でも、有名な写真家さんや、イベントに参加できるようにしたいと思っています。
まぁ。これは完全に私のわがままかも知れませんが…。
私の中の青春のど真ん中にいた小澤さんを滋賀に及び出来る事。
これは私の大きな自慢です。
このイベントは2日間行われますが、単日参加もOKです。
どうぞ皆様よろしくお願いいたします。
お問い合わせ、お申込みはこちら
☟
☎090-3874-9468
(担当タケナカ)
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小豆島ツアーの詳細です。

九月も半ばになりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
小豆島ツアーの詳細チラシです。
ツアーのスケジュールなんかも載っていますので、是非ご参考にくださればと思います。
ほんとにカメラをお持ちじゃなくても、スマホだけで参加してくださっても全然OKです。
皆さんのご参加お待ちしております。

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小豆島の案内動画です

こんばんは。
10月に開催される小豆島撮影ツアーの案内動画が出来ました。
皆さん是非ご覧にって、ご参加いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
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小豆島と言えば。寒霞渓。

こんにちは。
本日も小豆島のお写真です。
小豆島と言えば寒霞渓。何十年か前に小豆島に来た時も、この寒霞渓にはお邪魔しました。
その時のことを今でも覚えています。
瀬戸内海の島々や、淡路島も見えます。
ここに来ると、小豆島は大きな山の島なんだなと言うことを感じることが出来ます。
この日も寒霞渓を訪れたのですが、そこには一人トランペットを持つ男性がたたずんでいました。
お声掛けをさせて頂くと、小豆島の魅力や、寒霞渓の魅力を沢山話してくださいました。
そして厚かましくもトランペットの演奏を頼んでみると、快く受けて頂き、
小豆島と言うこともあってか、24の瞳の歌を演奏してくださいました。
寒霞渓にトランペットが響き、とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
もしかしたらツアー当日もおられるかも知れませんね。
喜屋武圭介と行く小豆島撮影ツアーはこちら
↓↓↓↓↓
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小豆島行ってきましたよ。

こんにちは。久しぶりの更新です。
10月に開催されるビーウェーブさんの小豆島写真ツアー。
そのロケハンに行ってきました。人生で二度目となる小豆島。
島と言えども、一日では回り切れないくらい大きいし、魅力が沢山ある島ですね。
オリーブや、しょうゆ、そうめんなど、食べ物が有名ですが、写真を撮るスポットも負けず劣らず魅力が沢山ございました。
小豆島は海に囲まれてるとはいえ、瀬戸内海なのでとても穏やかです。
上陸して外に出るとその空気感は肌で感じることが出来ました。
あと、思いの外漁船が少ないと感じました。季節的なものなのでしょうか?海に浮かぶ船は大きなフェリーやタンカーが多かったように思います。
今回は8月ですが、実際は10月ですので、また見える景色は変わっていると思いますが、この島を皆さんとまわるんだと思うとワクワクします。
写真としても、海も山もあり、古い街並みもあったりと、撮るものには全く困らない島です。
実際に島を廻って本当に心穏やかになりました。
当日はフィルターなんかも使える場面も多いと思いますので、ご持参いただければレクチャーもできると思います。
現在小豆島を廻った時の動画を作っています。出来上がったらYouTubeにアップしますので、是非ご覧ください。
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ようやく発表。行こうぜ!小豆島!

こんばんは。この春から計画していた、旅行会社の株式会社ビーウェーブさんとのフォトツアーがようやく解禁になりました。
最初にお話し頂いた時は、こんなに早く実現するとも思っていなかったんですが、担当者の方が本当に熱意も決意もある方で、あっという間に商品を開発されました。
株式会社ビーウェーブさんは、離島を中心とした商品を得意とされており、様々なツアーを組まれています。
そんな中で、写真をメインにしたツアーの商品も作りたいと言うことで、お声掛け頂きました。
本当に謙虚で、勉強熱心で、私もつられて熱くなってます!
そして記念すべき第一回目のツアーは小豆島です。
オリーブでも有名な島ですが、他にも見どころは沢山ございます。
私も10年ほど前に一度お邪魔してるのですが、映画村の様な場所や、きれいな海がとても印象的に残っています。
2泊3日と言う贅沢なスケジュールの中、写真三昧のこのツアーに是非ご参加いただきたいです。
勿論私も同行しますが「あー撮れ、こー撮れ」等うるさいことは言いません。
ただ、どう撮っていいかわからない。こんな時はどう撮ったらいい?等、皆さんのわからないことにしっかり向き合い、寄り添っていきます。わからないことは何でも聞いてください。
撮ってもらうことは前提ですが、しっかりと肌と心で美しい小豆島の空気や景色を感じてもらいながら、楽しんでもらえるツアーにしようと思っています。
一緒に一杯写真を撮って、一杯写真の話をしましょう!
是非皆さんのご参加をお待ちしております。
お問い合わせはこちら→https://bewave.jp/phototour/PT000102.html 株式会社ビーウェーブ
